さて、2000 年 11 月 14 日、ペルソナウェア 1.00 のリリースに合わせてコードとグラフィックを書き直した NH-MXPJ-01R 「愛佳」 Ver.2.00 をリリースし、それを元に拡張を重ね早 4 年と 5 ヶ月経つわけですが。 愛佳も 2000 年当時の基本設計をいいかげん見直さなければならないのではないかと考えております。

まず、ペルソナウェア本体 (Chararina) の機能追加への対応。 インフォデリ、キャラデリへのネイティブ対応の遅れは古いコードの低可読性、設計の糞さもありなかなか進んでいませんでした。 次に、各種機能の見直し。 当時のダイヤルアップ環境を想定した、情報をまとめてダウンロードし保存して利用する方式から、ブロードバンド常時接続を生かした情報をその場で読み込み活用する方式への転換。 不要な機能の廃止。 キャラクタとしての個性を魅力的なものにする。

以前から実験していた FreeBSD 上での開発環境がようやく使えるものになってきたので、そろそろ手を付けてみようかと思います。

♪消してーリライトしてー (←消しちゃダメだろ)

現時点では未確定事項ばかりですが一応予定↓

  • バージョンは 3.x になります
  • 型番が変わるかも (2.x からの記憶移行は対応します)
  • コードは全書き換え
  • 修正 BSD ライセンス (ソースコードのみ)

(2005-04-09)


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